ガラスビンを材料にする1

2020/01/20
頂いたワインボトルやビンを作業別に選別したもので、既に一度焼いて平たくしていた鏡月のビンを割って細かくした。
素焼きの器に大きめの欠片。
通常通りにファイバーボードを使った型には、平たい板ガラスにしたいので約三センチほどに欠片を詰めた。

素焼きは700℃程度。
今回は癒着止め塗料をファイバーボードにも素焼き型にも塗った。
そのせいか、型からひっくり返すだけで簡単に外れた。

プログラムはさんざん悩んで、窯も小さいし、フュージング用のプログラムで実施。
Top800℃。keep15分。
室温低く、slowのfullでトータル10時間。
出来上がりを見てみるに、top を少し上げて、500℃のkeep を長めに変更したらどうだろう。
500℃程度をいじっても、表面は平たく焼けないかな。

吹きガラスの作家の談話を読む。
吹きガラスも徐冷は500℃で一晩かけて室温にする。
徐冷を今は設定してないから、追加設定してみよう。